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● やさしく学ぶマネジメント 〜 利益向上のヒント満載 〜

 ( ^o^)y 自分がそのポジションで何をするべきか考えてる?


───────────────────── 2008年04月10日 [第073号] ─

 [本日の読者様] 479名(mag2:408/melma:38/melten:33)
 [ホームページ] http://future-maps.com

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 [目次]

 ・自分がそのポジションで何をするべきか考えてる?
 ・上司も部下も十人十色・百人百色
 ・コーチング/コミュニケーション情報

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 [今週のコーナー]

 ・読者の皆様 〜ちょっと素敵なお便り〜
 ・与太郎さんのおすすめ書籍・メルマガ

 [お休みのコーナー]

 ・今日の現場 〜現場のちょっと泥臭いお話〜
 ・今日のちょいネタ 〜身近で見つけたちょっと気になるマネジメント〜
 ・八っつあん熊さんにも分かる 基本のき 〜ISOのお噺(はなし)〜
 ・知ったかぶりネタ教えます 〜ご隠居さんのちょいといい話〜


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■ イントロだぁ〜くしょん!
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チキチャンリンチャンリン。ドドン!

え〜。毎度お運び頂きましてありがとうございます。

仕事の質改善コンサルタントの大日向礼子です。

早いものでもう4月,2008年度スタートですっ!!

読者の皆様は,2007年度は悔いなく過ごせたでしょうか?

計画通りバッチリだった人は,引き続き,2008年度も頑張って下さい。
いまいちだった人は,気分を切り替え,このメルマガで仕事のヒントを
ひとつでも得てくれると,とても嬉しいです!

前回「部下は密かにストレスを溜めている」というお話をしました。

これに対し,読者の方からお便りが届きましたのでご紹介します。
上司・部下などの人間関係の話は,皆さまの興味があるところですね〜。

2008年度も私と一緒に,様々な事例を通して考えていきましょう。


それでは,今回も元気にいってみましょ〜!


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■ 読者の皆様 〜ちょっと素敵なお便り〜
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●自分がそのポジションで何をするべきか考えてる?


たかちゃんさんから,前回のメルマガの感想を頂きました。
いつもありがとうございます!
掲載許可を戴きましたので皆様に展開致します。


----- ここから -----

私も、部下であった時代と上司であった時代と両方を経験している。

部下であった時代には、よく同僚と酒を飲みに行って、
「上司はこっちの都合のいい人間と交換できないね」と嘆きあったものだ。

でも、上司という立場になると人間って勝手なもので、
「オレの下にいる部下がどうも能力不足なので、誰か能力がある人間と
交換して欲しいもんだ。」と思ったりした。

人間って所詮こんなもんではないのでしょうか。

社長になって、考えたことは、
「望むような人材は入社してこないなら、いかに手持ちの人間の組み合わせで、
会社としての組織パフォーマンスを向上させるか?」
という難問に取り組むことが、私の課題になる、と。

でも、これはどこの会社のチームリーダーにも言えることではないかしら。

大きな会社であれば、結構ご立派な人材がいるように見えるけれど、
「使える人って少ない」って聞いたことがあるし。

一方、上司時代に、部下にも問題がある人がいて、
「自分の与えられたポジションがどういうもので、どんな能力が必要で、
そのためにはどんな勉強をしなければならないのか?」
という、自問自答が出来ない人だったような気がする。

仕事が遅いとか、仕事の順番が決められないとか、意思決定が出来ないとか
いろいろ問題はあっても、せめて、
「自分がそのポジションで何をするべきか」程度は考えて欲しいと思う。

要するに上司も部下も勤め人って
「組織的なプロフェショナル」だと思ってないのね。

上司は、部下に「自分が何をするべきか」考えてもらえるようサジェスチョン
すればいいし、部下も、仕事が遅ければ早く出来るように工夫をすればいいの
だし、能力がないと思ったら、能力を身につけるかポジションを替えてもう
ように上司に交渉すればいいと思うんですが。
その方がよっぽど生産的だよね。

結局、私が勤め人時代に思っていたことは、
「どっちみち会社なんて皆が金を稼ぐ場所だから、
お互いがなるべくストレスないようにすればいいんじゃないの。」
ということだった。

----- ここまで -----


たかちゃんさん,ありがとうございます。
いつも,私が共感する意見を下さるので流石と思います!

大企業は3割の人で持っている一般にいいますが,私が色々な企業の方と
お付き合いする中での感覚では,2割程度が妥当な数字という実感です。

よく,『優秀な人が揃っているのに,「何で業績が回復しないのだろう。」
とか,「ヒット商品が出ないのだろう。」』 的な話があります。

これは,「成績の良い人=優秀な人=仕事が出来る人」 という等式が
暗黙の了解として,皆の頭の中にインプットされており,そういう人を組織の
トップに置いているからです。

統計的な傾向はあると思いますが,必ずしも等式は成り立ちません。

『使える人』とは,会社のビジョンを達成する方向にベクトルが向いていて,
その方向に強力に進んでいける人です。

優秀でも,あさっての方を向いて,面従腹背,表面ツラをスマートにこなす
タイプでは,逆に会社にとっては,害・毒になります。

そんな人は,ベクトルがずれていても,それを他人に見せない術など朝飯前
なので,大抵,長く良いポジションをキープするのです。
ベクトルがずれていることに気がつかない人もいます。

更に,この手の人たちは,たちの悪いことに目標を達成できなかった原因を
外部要因のせいにします。

経営者は,この違いを見抜かないと,無駄に報酬を払うことになります。


さて,使える人を除いた,残りの8割に,話を戻しますと,

この人たちが,「いかに組織パフォーマンスを向上させるか?」 などと
考えているのは稀で,言われたことだけやる/言われたことしか出来ない)
人がほとんどでしょう。

「自分がそのポジションで何をするべきか」程度は考えられる人が欲しいと
たかちゃんさんは言いますが,
そこまで考えられる人を部下に持てること自体,実は幸せなことではないか
と私には思えます。

「管理職」とは,何をしていいか分からない人を引っ張る役割として,組織に
配置されているのです。管理監督も上司の責任であり業務の一部です。

しかし,上司という役割を果たしていない管理職が殆どというのが実態です。

使えない人を管理するより,自分のチーム,部の成果を上げるために自分で
やっちゃった方が早いという,意図しないプレイイングマネージャー達です。

無意識に行っている良かれという行動(自分でやった方がパフォーマンスが
上がる)が,次期人材育成という仕事を放棄し,会社の未来に迷惑を掛ける
ことになっているのです。


次に,「どっちみち会社なんて皆が金を稼ぐ場所だから、
お互いがなるべくストレスないようにすればいいんじゃないの。」
についてですが,

自分で事業をしている人は,上記のように考えていると,すぐ立ち行かなく
なりますが,サラリーマンは,頑張っても頑張らなくてもサラリーですから,
その場をやり過ごしている人が多いというのも分かります。
(だから,2割の使える人で,会社は成り立っているのです。)

会社では,わざわざ“出る杭”になって,茨のサラリーマン人生を歩むより,
敵を作らず,波風立てずに平穏に過ごせれ幸せですから。

上司の立場の人でも,このように考える人が多いと思いますね。

このように,悲観的・短絡的に考えると,大企業でどんな企業変革の
仕組みを考えても,なかなかうまくいかないことが納得できます。

出る杭を大歓迎し,事なかれ主義者は飛ばし,サラリーも破格の差別を付ける
など,突飛もないことをしないと企業変革なんて夢のまた夢です。

ましてや,大企業では,仮に思っても,そんなことをすれば,社内中が一度
壊れるわけですから,厳しい選択です。
ということは,永遠に今のまま微修正をを繰り返すしかないのかも…。

もちろん,経営者自ら,企業変革ために,背水の陣で望んで,失敗したら
責任も取る覚悟がないと駄目ですが,経営者といえども,サラリーマンの
雇われ経営者なのですから,自分の代で,無茶はしたくないのです。

それで破綻した代表例が,カネボウでしょう。


----- これに対してたかちゃんさんから返答を頂きました -----

メルマガをいつも楽しく読ませてもらってます。
当方の問題意識をくすぐるような内容はさすがだね、
と思って読ませて頂いております。

私の会社もそうですが、良かろうと悪かろうとそれぞれの会社には
ビジネスモデルというものがあります。
それに則って毎日の業務が進行しているわけです。

ISO 9000の言う「プロセスアプローチ」とか「継続的改善」とは
その業務をスムーズに、効率よく行うためにあるわけですが、
そこに人と人が絡む以上、「できるだけ仕事にストレスがないようにね」
という暗黙の了解があってしかるべきだと思うのですが。

「能力のない奴ほど仕事に余計な勘定を持ち込みたがる」と私は
勤め人時代から思ってきました。
たぶんそれは、「能力のない自分のアリバイ」のような気がするからです。

自分の組織にいる人たちにそうした説明すらできない組織リーダーとは、
「人は何のために働くのか」という根源的な問いを突き詰めたことの
ない人たちなのでしょう。

ひなさんが言うように「大企業では難しい」というのならば、
その会社でストレスだらけで働くのか、自分の周辺だけでも快適な状態に
なるように頑張ってみるのか、スッパリとそんな会社は辞めて違う会社に
転職するのか、「それはあなたの自由だ」とはよく言われる言葉ですが。

大げさに言えば、
「あなたの人生はどう生きたいですか」と言われているようなものでしょう。
余計なことかもしれないけれど、
「たった一回の人生をどうやって生きるのか」って一回ぐらいは
チャンと考えた方がいいんじゃないのかなと思いますが。

----- ここまで -----


たかちゃんさん,ありがとうございます。

おっしゃるように,QMSの8原則は業務をスムーズに,効率よく行うためにある
のですが,そのQMSを作る人も,使う人も「人」な訳です。
継続的改善で,仕事のパフォーマンスを良くするということは,ストレスが
ないような仕組みに見直していくことに他なりません。

でも,人というのは面白いもので,
あまり規則を決められると嫌がる人と,規則がないと何も出来ない人がいます。
きっちり規則になっている方が,心地良い人もいるんですよね〜。

前のメールも含めて考えていくと,
「たった一回の人生をどうやって生きるのか」って思いながら,会社で仕事を
している人は少ないのではないでしょうか?

考えている人は,きっと仕事のパフォーマンスも上がっているはずですし,
普段の生活も,活き活きしているのではないでしょうか?

そういう人は,どんな会社でも,きっと出る杭になっているはずです。

でも,貴重な存在か,煙たい存在かは,会社のカラーによって扱いが異なって
くるのだと思います。

会社カラーを保持するか,改革するかも経営者の胸三寸でしょう。


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■ 読者の皆様 〜ちょっと素敵なお便り〜
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●上司も部下も十人十色・百人百色


雨郎さんから前回のメルマガの感想を頂きました。
ありがとうございます!
掲載許可を戴きましたので皆様に展開致します。


----- ここから -----

いつも楽しく読んでいます。感想を送ります。

今回は、特に、海外調達、上司の性質、卒業式と
どれも、実感が伴う、充実の3連の読みものでした。

上司は(部下も)、十人十色、百人百色と思います。
先輩風、上司風を吹かせ、自分は偉いんだぞと、天動説型の上司も
多いです。しかし、この分類の方は、割合単純で、面倒くさがらずに、
尊敬(するそぶり)をしておけば、機嫌が良いです。

先月の朝日新聞の天声人語に、長生きする方法に、
「嘘をつかない。」「人の話を聞かない。」が挙げられていました。
後者が好きです。聞かない意味は、受け流す、聞いたことで行動を
左右されないということ、と解釈します。

上司の言う全てが正しい訳ではありません。昔、部下が上司に対し、
「先輩の命令は何でも言うとおりにします。」と、服従を誓ったところ、
「それじゃ、「そこの窓から飛び降りろ」と、言ったら君は従うのか?」
と切り返していたのが可笑しかったです。

結局部下は、無意識の内に、取捨選択していると思います。
言うことや言動が選択されない上司は反面教師、選択される上司は
良い上司です。

しかし、現実には、反面教師の教えの方が、人の成長を促す速度が
良い教えより数段効果があるような気がします。
失敗で学ぶのと同じです。

そうすると、自分は良い(態度の)上司でいることが、
本当に部下の為になっているのか心配になってきます。

だからといって、進んで憎まれ役の反面教師の態度をとることも
出来ないのが、平均的な日本人の、弱いところです。
上司として、意識して、憎まれ役を演じるレベルまで達すれば、
大したものだと思います。
(事例の上司はそうでななさそうですね。)

編集後記では、
親は、子の年齢(時代)にタイムスリップできる感じで楽しみですね。
成長経験は、自分が一回目、子供で二回目、孫で三回目。

----- ここまで -----


雨郎さんありがとうございます。

長生きをするのと,会社で長く居座る?のは同じ原理なのですね!!
なんだかとっても面白いです。
♪左へ受け流す〜♪(ムーディ風に)ってことが,
ストレスを溜めないコツでしょうか!?

私の極端な意見ですが,
結局サラリーマンがうまく生きるには,面従腹背だと思います。

小西行長(戦国武将)がおこなったように。

ずるいと言えばそれまでですが,
私は,案外,小西行長的生き方はありだと思っており,肯定派です。
それも処世術だと思います。

上司には,部下(自分)を使っていると思わせておいて,
自分が上司をコントロールできる範囲でうまく使うのです。
それには,上司の性格をきちんと把握しておくことが必要ですね。

これを,逆に考えると,上司がうまく部下を扱うことに使えます。
褒めて伸びる人,叱って(*)伸びる人がいます。
 * 叱るのです。怒るのではありません。

相手の性質を良く知ることがマネジメントの第一歩です。

相手に振り回されてストレスを溜めることはないのですから,
自分が一番心地よい環境を会社に作ればいいのです。

仕事は,自分の人生の一部なのです。大切に見つめて下さい。


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■ 読者の皆様 〜ちょっと素敵なお便り〜
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●コーチング/コミュニケーション情報


地球防衛軍さんから,
コーチング/コミュニケーションに関する情報を戴きました。
ありがとうございます!


----- ここから -----
 
毎々、お世話になります。
地球防衛軍です。

早速ですが、「元上司の性格...」に関する記事を拝見し、
主題の件についてご連絡を差し上げます。
 
先日、「コーチング/コミュニケーションに関する研修」を受講しました。
ご存知かも知れませんが「coachA社」によるもので、かなりフランクな
内容でしたが、人の性格タイプ分けでコーチングに役立てるという
カリキュラムに興味を持ちました。

これは、コーチングだけでなく、上司とのコミュニケーションにも
応用可能だと考えます。一度お試しあれ!

タイプ分けのテストは、以下のサイトで無料で提供しておりますので、
こちらも、ご活用ください。
http://coacha.test.jp/ (無料の会員登録が必要です)

(参考)
 プロモータ:自由でいたい、影響を与えることが好き
 アナライザー:正確でいたい
 サポータ:合意がほしい
 コントローラ:自分で判断したい

----- ここまで -----


地球防衛軍さんありがとうございます!

早速,タイプ分けのテストをやってみました。
私は,「プロモーター」がダントツで,次が「コントローラー」でした。
「アナライザー」,「サポーター」は極端に低かったです。

なるほど〜。と納得してしまいました。

私の場合,他の性格診断テストやコーチング診断でも,同じような傾向です。
思うがまま,本能タイプかもしれません。(^^;ゞ

自分の苦手部分を分かっていると,仕事がやりやすいですよ。
特に,相手が,自分とタイプの違う人の場合は,何かと念入りになります。
(これは,苦手(天敵?)意識が働いて,本能かも…。)

タイプ分けテストは,結構面白いですよ。
読者の皆様もお試しあれ!


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与太郎さんのおすすめ書籍・メルマガ
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●『社長のメシの種』4月号発売開始!


社長専門の新事業アドバイザー高島健一氏が,いま話題の最新繁盛
スポットや,売れている商品,サービス…を,どこよりも早く提示。
写真・音声・動画…計200点以上,「まるで実際に行ってきたようだ」
と大好評! CD−ROMまたはダウンロードにて好評発売中。

http://www.jmca.net/books/takashimareport/ad.php?&id=127

■2008年4月号の主なコンテンツは,

【注目スポット探訪 】 ⇒   スパイス専門店 レピス・エピス
【 新企画・《定点観測》】⇒ 東京メトロ副都心線 新主要駅
【 WEB新潮流 】 ⇒ “ケータイの革新”の本格元年
【社長のための先見術1】 ⇒ さっ引き法で先見する
【 ブーム到来! 】 ⇒ マラソンに見る,売れるキーワード
【 最新ICT活用策 】 ⇒ ケータイ・クーポンを活かす
【社長のための経済学入門】 ⇒  イスラム金融
【これにタッチ!やってみましょう】
【半歩先,注目の新商品】 ⇒ 「温暖化対策」にして売れてる3品
【 売れる新発想・新着眼 】 ⇒ Airに見る,次を創る時代のキーワード


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■ 編集後記
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4月9日に,我が家の長男の中学入学式に行ってきました。
春の大嵐!?で,すんごく!大変でした。

ついこの間,無事小学校の課程を修了し卒業を迎えましたと思ったら,
もう入学です。

まず,小学校卒業式の感想から。

卒業式スタイルも私の頃とはだいぶ様変わりし,おしゃれになりました。

卒業生のお別れのことば,在校生のお別れのことばは,昔からある涙を誘う
呼びかけスタイルですが,合間に卒業にピッタリな今どきの歌を歌うのです。
(ミュージカルスタイル!?タイミングが絶妙!)

それにしても,かなり練習したのだろうという印象でした。
呼びかけの合間に,卒業生,在校生一緒に歌う場面もありました。

来賓の方,保護者の方には大変見栄えの良いものですが,練習しすぎている?
児童たちは涙も出ないのでは…と思ったのは私だけでしょうか?

そして,中学校入学式の感想。

小学校の時とは異なり,入学式で歌われる合唱の男の子の声が,野太いことに
仰天しました。
(−−; 息子もこうなるのかしら〜。

そして,制服を着ているせいもあると思いますが,みんなかなりデカイ!!
(−−; 息子に背丈,抜かされるのかしら…。

小学校の,入学,卒業は,親と一緒にクラス毎,記念写真があったのですが,
中学はありませんでした…。

そうなんだ…。つまんない。中学ってそんなもんか。
私おめかししても,♪そんなのかんけ〜ねぇ!♪

少年犯罪に詳しい,ある教授のお話では,子供は小学校から中学校の過程が
人生で一番大きな転機だそうなので,親としては,この中学3年間を息子と
どう接するかが勝負です。

おめかしに気をとられている場合ではないっ!?

能天気なサザエさん体質の私が,どこまで真剣に子育てに取り組めるか
今からドキドキです…。

おあとがよろしいようで。。。


デデン!


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■ やさしく学ぶマネジメント 〜利益向上のヒント満載〜
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[発行責任者]大日向礼子(仕事の質改善コンサルタント)

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