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● やさしく学ぶマネジメント 〜 利益向上のヒント満載 〜

 ( ^o^)y 「よい企業とは向社会的企業である」という考え方


───────────────────── 2006年10月26日 [第057号] ─

 [本日の読者様] 474名(mag2:404/melten:37/melma:33)
 [ホームページ] http://future-maps.com

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 [目次]

 ・「よい企業とは向社会的企業である」という考え方
 ・「良心ある企業」の見わけ方
 ・経営とは理屈ではない。経営とは実践である。
 ・組織には必要なものがあって,必要な要素がある。

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 [今週のコーナー]

 ・知ったかぶりネタ教えます 〜ご隠居さんのちょいといい話〜
 ・与太郎さんのおすすめ書籍・メルマガ
 ・読者の皆様 〜ちょっと素敵なお便り〜

 [お休みのコーナー]

 ・今日の現場 〜現場のちょっと泥臭いお話〜
 ・今日のちょいネタ 〜身近で見つけたちょっと気になるマネジメント〜
 ・八っつあん熊さんにも分かる 基本のき 〜ISOのお噺(はなし)〜


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■ イントロだぁ〜くしょん!
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チキチャンリンチャンリン。ドドン!

え〜。毎度お運び頂きましてありがとうございます。

仕事の質改善コンサルタントの大日向礼子です。

先日,小榑雅章(こぐれまさあき)氏のCSRのセミナーに行きました。
教室で授業を受けることが新鮮であり,ボケた脳が刺激された感じです!
たまには違う環境に出掛けて行くと,脳トレになりますね。

セミナーでは,「向社会的経営」という新しい言葉を覚え,ちょっぴり嬉しく
なりました。CSRがマイブームであるので,タイムリーな話題で心地の良い,
うなずく回数の多いセミナーでした。

今回のメルマガは,この「向社会的経営」についてのコメントと,まさに,
会社って何?経営って何?会社は誰のもの?ということに対する旬なメールを,
読者の匿名さんから戴いていますので,ご紹介をします。

このメルマガをお読みになって,些細なことでも良いので,ご意見・ご感想な
どを戴けると幸いです。

今回も,皆様と一緒に「仕事の質改善」のヒント分け合います。

それでは,元気にいってみましょ〜!


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■ 知ったかぶりネタ教えます 〜ご隠居さんのちょいといい話〜
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●「よい企業とは向社会的企業である」という考え方


先日,小榑雅章氏のCSRのセミナーを受けました。

一般的に言われている,株式の時価総額が企業価値であるという,経済的側面
の一部のごく一部の表面的な意見は,「向社会性」を考えると,企業はそんな
に単純じゃないということが分かると思います。

「向社会的」というのは,心理学用語で,社会に役立つという意味だそうです。

自らの経営者の苦い経験が,「会社ってなんだろう。」を考えるきっかけにな
り,59歳のときに関西大学大学院で社会心理学を専攻して,「よい企業とは向
社会的企業である」という自らの仮説を実証すべく研究を進め,「向社会性と
いう企業価値」という考え方に行き着いたとお話しされていました。
現在は,向社会性研究所主任研究員として講演や指導などをなさっています。

小榑氏は,「向社会性」を自分の利益ばかり考えずに,他者のことも思いやる
気持ち,他者の幸せを願う気持ちであると言っています。

企業に良心があるかどうかは,結局そのトップに良心があるか,きちんとした
理念を持ち,ブレずにそれを徹底することができるかで決まるということです。

「向社会」ではない「向会社」の自社内論理がまかり通っていた結果どういう
事件・事故につながったかを,読者の皆様が知っている様々な不祥事を事例に
上げ説明をして下さいました。
会社のため,利益のため,ブランドのため,決算のため,トップのいいなり…
どれも,会社の論理であり,社会には向かっていないことが分かります。

その上で,CSRのResponsibilityは,責任ではなく,信頼である。信頼は向社会
的であり,信頼はお客様がくれるとお話されていました。

信頼は,下さいと言ってもらえるものではなく,こつことと積み上げるもので
あり,不祥事を起こしてトップが辞任しても,頼は取り戻せないし,ブランド
も守れない。全くその通りだと,共感して拝聴していました。

私は,品質保証業務や品質マネジメントシステム維持管理を行っていますので,
信頼はお客様がくれるというのはその通りだと実感します。
Responsibility責任とだけ捉えると,会社は自分の責任を果たしていればいい
の?という話に帰着してしまいますが,それだけでは,社会に存在させてもら
うことが出来ないのが会社なのです。

会社には,社会的責任があります。「経済的責任」すなわち,利潤を追求する
役割で,もう一方は「社会的責任」すなわち社会に役に立つ役割である。
この,社会に役に立つ役割が欠如してしまうからこそ,社会が会社を排除する
方向に働くのだと思います。
これも,原因と結果の法則でしょうか…。

さらにCSRをコンプライアンス重視で考えてしまい,コンプライアンスは法律
遵守であるという狭い了見に陥ってしまいますと,法律違反をしていなければ,
何をしても許されるという錯覚をしてしまう会社もあります。

実際のところ,パロマなども,法律違反をしたわけではなくても,CSR(企業
の社会的信頼(あえて信頼と言っています))を失った訳です。
法律違反をしていないパロマに対し,社会が制裁を加えたのが,パロマへの
バッシングです。同族会社の村社会(非上場なので世間の目にさらされること
も少なかったと思いますが)で,一酸化炭素中毒事故のたびに民事・刑事事件
として和解金でしのいできた結果があの始末です。

パロマは安全をうたい文句にして商売をしていましたが,安心は買えなかった
訳です。小榑氏は,原子力発電の例で安全と安心のお話をされていました。

まさに,小榑氏のいう「良心や品性がないのであれば,経営者になるべきでは
ない。」というところでしょうか。

企業として収益は上げつつ,向社会性を守る。という,二律背反をうまく,
マネジメントできる経営者が日本に増えてくれることを望みます。

子供たちの未来のためにも今出来ることを…。


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■ 与太郎さんのおすすめ書籍・メルマガ
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●「良心ある企業」の見わけ方


小榑雅章氏の書籍です。研究成果がまとめられています。
タイトルにCSRと付いていませんが,まさに,CSRを深く考えるのに最適な書籍
だと思います。

「良心ある企業」の見わけ方 〜向社会性という新しい企業価値〜
小榑 雅章 著(宝島社 (2006/6/13) )
http://www.bk1.co.jp/product/2684825/p-hina56226

プロローグ これからは「向社会的」企業の時代! 
第一章 企業は、利益だけを追求していていいのか!? 
第二章 反社会的企業、自己中心的企業はいらない!
第三章 向社会的企業を求めて 
第四章 市民・消費者・NPOの力が企業を変える 
第五章 SRI(社会的責任投資)が「向社会性」を促し「良心ある企業」を作る


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■ 読者の皆様 〜ちょっと素敵なお便り〜
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●経営とは理屈ではない。経営とは実践である。


匿名さんからメールを戴きました。
第56号のメルマガ「経営者の“お客様に対する姿勢”が現場で見える」に対し
てのご意見です。
不特定多数に展開するにあたり,多少編集をし,掲載許可を得て皆様に展開し
ています。


----- ここから -----

私は経営者になる前に何回か転職をしながらサラリーマン生活を送っていた。
いずれの仕事も予算管理を全て自分に任され,結果を上司に報告するだけでい
いという恵まれたポジションにいた。

私は勤め人として地位的にどんなポジションにいるのかなんてことよりも,権
限委譲の大きい仕事ほどやりがいのある仕事はないと思っていたから別に仕事
として不満を持っていたことはない。
だから,私はサラリーマンとして勤めている間は,仕事をする上で権限委譲ぐ
らい重要な要素はないと思い込んでいた。

ところが,他の人たちと話していると,自分がどの地位にいるのかが大切で,
権限委譲の大きさというものをそう重要視しないことに驚いたことがある。

自分の仕事を,自分で戦術を立て,自分で取り仕切り,仕事で決められた範疇
で結果責任をとる,ということぐらい仕事の醍醐味はないと考えていた当時の
思いは今も変わってはいない。

だから,経営者になった今でも部下たちには本人の能力を考慮しながら,でき
るだけ権限委譲をしていこうということを大切にしようと,常日頃自分に思い
聞かせている。

結局,私にとって人生の価値とは「自分で決めて,自分で結果の責任を取る」
というところにあるんだろうと思っている。

こんなに何でもできる世の中になったのに,仕事上においてもそれを楽しもう
としないのはなぜなのだろうか。
大きく言えば,それが今やマーケットで一番大切な事とされている「イノベー
ション」につながるのではないのだろうか。

繰り返すが,結果と報酬はリンクするものである。
最近,スーパーの店員の質が低下しているという話を聞くが,非正社員として
時給800円程度で働いている者に何を望むというのだろうか。
もともとスーパーとは,来る客にとって他の店よりも1円でも安く物を買いた
いという欲求で成り立っている存在であろう。

デパートのサービスを要求したいならば,商品にその値段が上乗せされている
デパートで買えばいいのではないのだろうか。経済とはそういうものだろう。


「市場の中で,高い価値観があるビジネスモデルや商品を創造できない企業は
市場に存在する価値がない。」ということである。

自社の大部分の社員を時給800円のパート社員にしなければ経営を維持できな
いスーパーとか,協力会社に対しその会社にふさわしい価格で仕事を出すこと
ができないエンジニアリング会社など,夢も希望もないような企業の経営者が,
「社員のやりがいがあるとかないとか」の発言をすることは許されないと私は
思っている。

協力会社から見ると,「サービスはよく,値段は安く。」などというとんでも
ない客(エンジニアリング会社)もいる。
そういう客を蹴飛ばせるくらいの営業努力を経営者はするべきだと思っている。
マーケットにおいては,全ての成員は皆平等である。

経営者が,社員のやりがいがあるとかないとかの発言をする前に,経営者とし
て考えるべきことはいくらでもあるんじゃないのか…。と,ここ数年間,零細
ながら社長として苦しみながら,経営というものを考え抜いてきた者として,
言いたいことは山ほどある。

経営とは理屈ではない。経営とは実践である。
だから,「経営の成果」をたたき出せない者に「経営を語る資格」はない。

だがそのことが,もう既に出来ている者にとって,そこに「経営の真理」とい
うものに至る理論がなければ,それはただの「数字の亡者」になるだけだ。

最初にどうするべきなのか,その後には何をしなければならないのか,その真
理に至る道程はどうあるべきなのか,それを知らない経営者が多すぎると感じ
る。

----- ここまで -----


匿名さんご意見ありがとうございます。

私の周りにも肩書きが大事だという人がたくさんいます。
会社名と肩書きで仕事している人が多いのですよね。
それを取ったら自分には実は何も残っていないかもしれないのに…。

私も権限委譲されていて自分の最良で仕事が出来るほうを優先しますね。
自分の裁量で仕事ができないなんてつまらないですしね。
しかし,サラリーマン人生ではどうも肩書き優先のようで,同期の誰は部長だ
とか,チームリーダーだとかが結構気になるようです。
(縄張り意識の本能的なものでしょうか?)

自分で責任を取る覚悟で仕事をするという肝の座った上司は少なくなっている
気がします。小ぶりになっているのでしょうか。

イノベーションを起こせる人材を育成することを,バブル崩壊後,企業として
縮小してしまったというのもあると思います。
財務の視点を良く見せるために,人材育成の視点などをおざなりにした当然の
結果なのです(原因と結果の法則です)。
これも,「数字の亡者」のひとつかもしれません。

会社が貧乏になると削られる3K費(広告宣伝費,交際費,教育研修費)のうち,
2Kまでは,まあ仕方がないとしても教育研修費は削らないで欲しいものです。
人材育成まで削って,安い賃金に頼って,気がついたら,社員が育っていない。
なんて,馬鹿も休み休み言いなさいっ!って感じです。

丁度,教育などを手薄にした時代の人々が,会社を担う時期になって,気が付
くと判断して進める中堅社員が減っている…。という現実です。


結果と報酬はリンクするのはその通りですが,マズローで考えると最終的には
報酬ではなく,他者からの承認であり,自己実現です。

私などは,偉い地位も何もないのですが,「他者からの承認と,自己実現」で
仕事をさせて戴いているのかなと思います。
自分の裁量で,相手に満足してもらえる仕事の成果を出せた時,尊敬に値する
方から,お褒めと労いのお言葉が結構うれしかったりします。
(うれしく思う気持ちは,人間の本能なのではないでしょうか?)

報酬アップという手段もありますがそれだけではないと思うのが私の意見です。


某コーヒーチェーン店も,アルバイトの人が人を指導する立場で社員の上司に
なる場合もあり,マイスターの称号なども与えられます。
某ショッピングセンターも,八割がパートやアルバイトで,責任ある地位にて
働いている人も大勢います。
決して,非正社員で給料が安いから働きが悪いなどということはありません。

これら,自立・自律する非正社員は,「自己実現の欲求」の段階にあるのだと
思います。正社員ではないけれど権限委譲されていて,自分の裁量が発揮でき
る立場にあるスペシャル非正社員たちです。

匿名さんのように『「仕事をする上で権限委譲」することの重要性を理解して
いる経営者』だからこそ,非正社員を社員と同じように,または,社員以上に
うまく使えるのだと思います。


また,協力会社からお客様(発注元)を見た視点で,匿名さんは,鋭く指摘さ
れていますね。
これは,品質マネジメントシステムの8原則の「原則8供給者との互恵関係:
組織及びその供給者は独立しており,両者の互恵関係は両者の価値創造能力を
高める。」を,知っているからこそ,「そういう客を蹴飛ばせるくらいの営業
努力を経営者はするべきだ。」という経営者の心が生まれるのだと思います。

供給者との互恵関係を考えない,自分だけ良ければ的なお客様(発注元)は,
どこかで供給者の対応でつまづくのでしょう。
この原則は,「供給者を下請けとして見るのではなく,パートナーとして扱い
ましょう。」ということを言っているのですから。


経営者の姿勢として,匿名さんは深い洞察をもって,自分の意見としてご意見
を下さるので,大変素晴らしく,勉強させられます。
こういう経営者が,世の中にたくさん増えて欲しいものです。

自分の周りにも,机上の空論というか,理論には長けていて頭はいいのですが,
ちっとも収益に結びつかない人が多くいます。
お勉強が出来ても,仕事(経営)が出来ていないのですよね。
従業員はお気の毒さまです。

知り合いの人が話していました。
赤字が3年連続の企業はトップを替えるべきだ。アメリカならすぐ首が飛ぶ。
それでも平気で変わらない日本企業は,どうしようもないと…。


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■ 読者の皆様 〜ちょっと素敵なお便り〜
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●組織には必要なものがあって,必要な要素がある。


匿名さんからメールを戴きました。
(上記記事の続きです。長いのでセッションを分けました。)
第56号のメルマガ「ステークホルダーとしての従業員」に対してのご意見です。
不特定多数に展開するにあたり,掲載許可を得て皆様に展開しています。


----- ここから -----

今はやりの「会社は誰のものか」という論議だって,資金がなければ会社は回
らないのだから株主は会社にとって大切な存在である。
だが,その資金を効率よく運営するには社員の働きがなければ達成できない。
その中心にいて会社をよりよく経営するのは経営者の役割である。
「組織には必要なものがあって,必要な要素がある。」という話なだけだ。

日本人にとってこういう話は苦手なのかもしれないが,「機能主義という面か
ら考える」ということも大切なことではないのかな。

----- ここまで -----


匿名さん,ご意見ありがとうございます。

会社は誰のものかという議論は,欧米でその昔は,大株主の出資により会社が
成り立っていて,一緒に会社を支え見守ってきた時代の議論だと思います。
今でもアメリカの経営者は,会社は株主のものであるという意識が7〜8割を占
めるといいます。未だ,その感覚だからだと思います。

今は,デイトレーダーが,数時間で株の売買をしている世の中であり,その人
たちは,株主ではあるのですが,誰のものか論の株主ではないと思います。
昔の財閥系で,株を持ち合っている時とだいぶ様変わりしています。

しかし,経営と資本の分離で考えると,社長は経営を任されているという雇わ
れた状態が株式会社の構造なので,株主というのが機能構造的にはあうのかも
知れません。

会社は従業員のものだ,と言った方が,社内が丸く納まるからという,至って
日本の経営っぽいのかもしれないです。
それで会社がうまく行けばそれはそれで正しいのであり,機能主義で考えれば
誰のものかを問うのは愚問かもしれない…。


皆さんは,どうお考えですか?


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■ 編集後記
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先日,息子の七五三の写真を撮りました(早期割引があるので)。

私も着物で髪をアップにして,自分が一番,気合とお金がかかっているのでは
ないかと,ちらっと思いましたが…。
やはり,あとから記念写真を見て,ママが老けていたら嫌ですものね。
(^^;見た目だけ若作りで頑張っています!?

いやはや息子だって素敵でした。孫にも衣装で男の子だってかわいいです。
羽織や陣羽織は,おっ!かっこいいじゃん!(親ばか)

兄弟のタキシードは笑っちゃいました。
ちびっ子手品師みたいで,鳩とか花とか出しそうな勢いでした!?
♪ちゃらららららぁ〜。ちゃらららららぁ〜ららぁ〜♪

上の息子のときは,写真屋さんだなぁ〜というカメラで,出来上がりが分から
ないという昔ながらの写真でしたが,ここ最近のデジカメの進化に伴い,下の
息子はデジタル一眼レフのカメラで撮って,データをその場でパソコンで選べ
るというなんとも革新的になっていました。

たった5年しか経っていないのに…。されど5年です。

アルバムも従来の作りのものもありますが,デジタルを生かした印刷になって
いるアルバムもあり,写真の周りのデコレーションなども凝っています。

新しもの好きの我々夫婦は,当然,今どきのアルバムを申し込みました。


そして,ついに,前から欲しかったデジタル一眼レフを買ってしまいました♪
(プロ写真を見ていてスイッチオンしました。)

息子の運動会写真は,チョーバッチリです!
(@v@)凄いんです! 飛び上がった瞬間などが,鮮やかに撮れてるんです!
写真も趣味にしたくなります!デジタル一眼レフ,楽しいです!!
構えるだけで格好いい! なるちゃん1号。


おあとがよろしいようで。。。


デデン!


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■ やさしく学ぶマネジメント 〜利益向上のヒント満載〜
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[発行責任者] 大日向礼子(仕事の質改善コンサルタント)

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