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● やさしく学ぶマネジメント 〜 利益向上のヒント満載 〜

 ( ^o^)y CSRについてあれこれ考えてみる


───────────────────── 2006年07月13日 [第053号] ─

 [本日の読者様] 474名(mag2:406/melten:36/melma:32)
 [ホームページ] http://future-maps.com

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 [目次]

 ・CSRについてあれこれ考えてみる
 ・効果的な意思決定「意思決定への事実に基づくアプローチ」(原則7)

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 [今週のコーナー]

 ・今日のちょいネタ 〜身近で見つけたちょっと気になるマネジメント〜
 ・八っつあん熊さんにも分かる 基本のき 〜ISOのお噺(はなし)〜

 [お休みのコーナー]

 ・読者の皆様 〜ちょっと素敵なお便り〜
 ・今日の現場 〜現場のちょっと泥臭いお話〜
 ・知ったかぶりネタ教えます 〜ご隠居さんのちょいといい話〜
 ・与太郎さんのおすすめ書籍・メルマガ


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■ イントロだぁ〜くしょん!
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チキチャンリンチャンリン。ドドン!

え〜。毎度お運び頂きましてありがとうございます。

仕事の質改善コンサルタントの大日向礼子です。

今年は,入梅前はたくさん雨が降って,入梅後はあまり降らなく蒸し暑い日が
続いていますね。
クーラーにあたり過ぎるのは良くないと分かっていても,寝るときもクーラー
冷え冷えで寝ていて,とうとう頭痛になってしまいました。(^^;

♪ わかっちゃいるけどやめられないっ ♪ ふるっ!

皆様もこの時期の体調管理には十分お気をつけ下さいね。


今回は,ちょっとマイブームのCSRから入っていきます。

CSRって少し前にはあまり聞かない単語でしたが,悪いニュースをきっかけに
一気に広まった感じがあります。なんだか,変な認知のされ方ですが…。

ということで,CSR(企業の社会的責任)って何かを少し考えてながら,皆様
と一緒に「仕事の質改善」のヒント分け合います。

それでは,元気にいってみましょ〜!


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■ 今日のちょいネタ 〜身近で見つけたちょっと気になるマネジメント〜
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●CSRについてあれこれ考えてみる


少し前ですが,CSRの講演を聴く機会に恵まれました。

講演を聴く際に,私は“品質マネジメントの八原則”を考えながら受講して,
自分なりに整理できた部分があります。

CSR(企業の社会的責任)があまり世の中に知られていない時は,環境に配慮
することがCSRだと考えている人が多かったように思います。
今でも,環境会計を主軸にしてCSRを語っているコンサルタントもいる位です。

環境への配慮も部分ではありますが,全体ではありません。
そのことが,最近ようやく各企業で気付き始めたという気がします。

「xx(株)社会的責任レポート」とか「○○(株)CSR報告書」を見ますと,
環境に傾注していた報告書が,経営のこと,品質のこと,安全のこと,情報
セキュリティーのこと,従業員のこと,社会貢献のこと等々,企業経営全般
に渡り記載されているものが多くなりました。


CSRというと,なんだか,また欧米から新しい考えがやってきたと思いがち
ですが,企業が目標を立て経営を営んでいるそのものがCSRという気がします。

私は,品質サイドの人間なので,品質側からの見方をして見ますと,
お客様に満足戴く製品を提供すること,当然不具合はあってはいけないこと。

お客様に満足を戴く製品を提供するためには,経営側面からは,従業員に効率
良く働いてもらい,従業員は満足して働き,かつ,お客様に良いものを提供す
る喜びを持って日々の仕事をする。

こんな,当たり前の平易な考え方をすれば,当然,優れた製品の創出も,嫌々
働く組織より創出しやすくなるでしょうし,不祥事発生時の隠蔽もしない体質
を築いていくことになるでしょう。

メセナ(スポーツ振興支援,文化・芸術支援など)や社会貢献(ボランティア)
などは,自分の会社が本業で利益を得て,余裕があればこそ行うCSRのひとつ
だと思います。

利益も出ていないのに,メセナや社会貢献に力を入れていても,会社としては,
ちっとも偉くありません。そのうち,存在意義を見出せない会社になってしま
います。

自分の所の経営が悪いにも関わらず,外面だけでCSRをやっていても,従業員も
満足しませんし,株主も満足してくれるはずはありません。


本業で利益を出せるようにするには,当然,トップマネジメントの経営手腕に
左右されますが,最大の資源である,従業員が利益を出す方向で力を発揮する
ことが大切になります。

トップマネジメントは,企業経営を行う上で“自律できる社員”を育てること
こそ力を入れるべきです。

自律できる社員を育てることによって,良いスパイラルが起こり,社員が自分
自身で考え,CSRを意識しないで自然体で,結果的には他社より優れたCSR活動
になっている。

そんな感じをつかみたいなら,さらっと読める下記の書籍など良いと思います。

働きがいがCSRにつながっている。素敵なことです。

  CSR「働きがい」を束ねる経営
  日経CSRプロジェクト編
  出版 : 日本経済新聞社
  http://www.bk1.co.jp/product/2655833/p-hina56226

社会的責任は,その会社の本来のビジョンを全うすることが第一優先です。

CSRは,本社部門の活動とか,一部の特殊な人の活動ではなく,それこそ全員
活動だと私は思います。


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■ 八っつあん熊さんにも分かる 基本のき 〜ISOのお噺(はなし)〜
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●効果的な意思決定「意思決定への事実に基づくアプローチ」(原則7)


*-----* 登場人物 *-----*

  八:八っつあん。八公とも呼ばれている。
    本名は八五郎。職業は大工(無職の時もある)
    喧嘩っ早いが義理人情には厚い江戸っ子の典型。
    結構そそっかしい。

  熊:熊さん。熊公とも呼ばれている。
    本名は熊五郎。職業は八っつあんと同じ大工。
    義理人情には厚い江戸っ子の典型。
    八っつあんに比べると体がデカイ。

  隠:ご隠居さん。
    なぜか横丁に住んでいる。若い時は働き者だったらしい。
    博識者でなんでも知っていることになっている。
    知らないことは知ったかぶってメンツを保っている。

*-----*------*-----*-----*

[前回までのあらすじ]

熊さんが八っつあんにISO自慢をしたことが発端で…。
ISOとは何かをご隠居さんに指南してもらうことになり,ISOは非政府組織で
あること,品質マネジメントシステムの種類,要求事項,パフォーマンス改善
の指針,マネジメントシステム監査のための指針について,八っつあん熊さん
の仕事(大工)を事例にご隠居さんに教わってきた。
監査のための指針も指南してもらい,だいぶ詳しくなった八っつあんと熊さん
であった。次は品質マネジメントシステムの原則を教わろうとやってきた。
原則6まで教わった二人。さてさて今回は…。

*-----*------*-----*-----*


八「ご隠居さん,おはようございます。」

隠「八っあんと熊さんかい。今日はいやに早いね。」

熊「どうも,ご隠居さん。今日は久しぶりの非番なんで,なにしようかと八公
  と相談したところ,隠居のところにいって講釈を聴けば,昼飯のひとつや
  ふたつ出てくるかもしれねぇって言うんで,伺いやした!」

隠「おいおい。随分なご挨拶だねぇ…。」

八「そうだよ熊公。随分なご挨拶だよ。」

熊「八っつあん,ひどいよぉ〜。」

隠「まあまあまあ。きちんと良い生徒をしていれば,握り飯のひとつやふたつ,
  でるかもしれんぞ。」

隠「では,いつもの通り原則で言われていることを,半紙に書いたから,目を
  通しなさい。」
 (紙に書いた原則を,八っつあん,熊さんに渡す)

  -----
  「品質マネジメントシステムの8原則」

   原則7: 意思決定への事実に基づくアプローチ

   効果的な意思決定は,データ及び情報の分析に基づいている。

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八「ふんふん。意思決定って,日常茶飯事行なわれてますよね。ご隠居さん。」

隠「ほう。例えばどんなことだい。」

八「そっすねぇ〜。夕飯は二八蕎麦にするか,それとも,シジミの味噌汁と
  あったかいお飯(おまんま)か。」

隠「はっはっは…。それは,日常生活における立派な意思決定だな。
  ところで,その意思決定をするにあたり何か情報を参考にするかな?」

八「情報ですか? 
  あっしは,無類の蕎麦好きでして,朝夕(*)蕎麦でもいいんでさぁ。
  でも,毎週金曜日に行商に来るシジミ屋が粒が大きくていい出汁が出るん
  ですよ。長屋のおかみさん連中も言ってますよ,旨いって。
  どっちも捨てがたいなぁ〜と思いまして。」

    * 江戸時代の食事は朝夕の二食が一般的だった。

隠「うんうん。“毎週金曜日のシジミ屋は旨い,近所の評判もいい”というの
  はデータ及び情報の収集をしているから言える言葉だ。
  しかし,八っあんの例は,マネジメント視点が入っておらんなぁ。
  原則7は“マネジメント視点の意思決定”がポイントなんじゃよ。」

八「マネジメント視点の意思決定? そりゃ,なんですか?」

隠「そうだな。まずは,“意思決定プロセス”について説明せにゃならんな。
  組織が存在する価値は,明確な目的があるからなんじゃ。目的に向かって
  節目節目でさまざまな意思決定をしているんだよ。」

熊「組織が存在する価値ねぇ〜。じゃあ目的がない組織は存在価値ゼロ?」

隠「まあそういうことになるか…。人は生きる上で色々な目標を立てるだろ?
  会社の目標管理などでは,前年度売上比1.3倍とか,自分の生活の中では,
  体重を5kg減らすとか色々あるな。」

八「ご隠居さん!分かりました!
  前年度売上比1.3倍という目標に対して,どういう行動をとったら1.3倍に
  つながるかという行動指標に置き換えれば分かりやすいじゃないかな。
  毎日欠かさず御用聞きに行く,新規顧客用の説明パンフレットを作るとか。
  体重5kg減のために毎日3kmジョギングするとか,腹筋100回とか!」

熊「なるほどね〜。八公冴えてるねぇ。
  風が吹けば桶屋が儲かる式考え方だね。」

隠「そうだ。熊さんの言う通り,八っつあん冴えてるねぇ。
  風が吹けば桶屋が儲かる式かどうかは別としてな。
  八っつあんの言う,行動指標を決めて,日々,月々データを収集,監視・
  測定して,自分の決めた目標が達成出来そうか否かをグラフなどを使って,
  目標にどれだけ近づいているか,軌道修正の必要はないかなど,見るとい
  うことが大切だね。その辺はもう分かったかな?」

八「もちろんですよ!」

熊「まあ,大体は…。」

隠「よし。じゃあ,次に聞くよ。前年度売上比1.3倍達成,体重を半年で5kg減
  それでおしまいかな?それが企業の目的かい?個人の目的かい?」

隠「違うって分かるだろ?
  目標達成したその向こうに本当のやりたいことがある。それが目的だ。」

隠「売上が上がるということは,その会社の商品・サービスをお客様が受止め
  てくれたひとつの結果といえるだろ?その向こうに,顧客信頼獲得という
  目的を設定していると仮定すると,目的の根幹には,“人々の生活を豊か
  にするための製品・サービスの提供を使命とし社会の発展に寄与する。”
  などの,企業ビジョンがあるかもしれん。」

隠「体重を半年で5kg減というのだって,ただ痩せればいいってもんじゃない。
  痩せることで健康体を維持したり,若かりし頃の服を同じ体型で着ること
  ができる喜びのためかもしれん。」

隠「このように,あるべき姿,なりたい自分に向かって,こうすれば目的達成
  に近づく。というのを計画するだろ。それを実行して,結果を見る。
  いわゆる,Plan→Do→See,とか,Plan→Do→Check→Act の流れだ。
  QCサイクルとか,デミングサイクルとか聞いたことがあるだろ?」

隠「“意思決定プロセス”も同じなんだよ。
  Plan→Do→See,とか,Plan→Do→Check→Actが,意思決定プロセスの
  大きなサイクルになる。そして,それぞれのステップでは小さなサイクル
  があり意思決定を行っているんだよ。
  計画において,方針決定,目標決定をするための意思決定が必要となる。
  実施において,実施方法(方策・施策)の決定をするための意思決定が
  必要となる。
  確認において,実施方法(方策・施策)が,思ったとおりに正しくできた
  か確認(方針・目標にあっていたかなど)するための意思決定が必要とな
  る。そして,次の計画につなげるために情報のフィードバックを行う。
  こんな流れだな。」

八「へぇ〜。PDCAサイクルなんですね。」

隠「QCサイクルと流れは同じなんだが,意思決定プロセスと,QCサイクルでは
  大きな違いがひとつある。
  それは,QCサイクルは,問題解決のサイクルなので,問題があり,それを
  解決するための原因追求,是正処置,効果の確認,水平展開などの流れの
  もとPDCAサイクルが回っている。
  “意思決定プロセス”は,最初にいろいろ説明した,目標とか目的とかを
  立て実行し,次に生かすということなので,アプローチが違うんだ。
  極端な言い方をすれば,問題解決プロセスはDCAPと言っていいかもしれん。
  これで“意思決定プロセス”が分かったかな?」

八「はい。だいたい分かりました。」

隠「そうだ。常にその時その時の最適な意思決定するためにも,日頃から,
  自分の会社の強み,弱みなどを正確に捉えていることが大切なんだよ。
  それにはSWOT分析などが有効だな。
  そして,目標に関連したデータと情報の測定・収集をすることだよ。」

八「そっか。仕事のさまざまな場面で,たくさんの情報を使って,トップの
  人たちは意思決定しているんだ。
  ということは,あっしらの棟梁もいろんな意思決定をしているのかな?」

熊「棟梁はどうかな…。人間,システマティックじゃねえしなぁ〜。」

隠「よく言うよ熊さん。意思決定するための情報が間違っていれば,決定した
  結果も間違っているかもしれん。お前たちを使っている棟梁はちゃんと,
  正しいデーターを使って意思決定していると思うよ。
  熊さんのサボり具合も,工期の日程計画に織込み済かもしれんぞ。」

熊「人聞き悪いっすねぇ〜。」

隠「冗談だよ。でも事実をきちんと把握し意思決定することは大事だからな。
  効果的な意思決定といっているように,情報の収集分析の質が効果を作用
  するわけだから,意思決定するそのものより,原則7では,“データ及び
  情報の分析に基づいている”という部分がミソなんだよ。」

八「なるほどね〜。」

隠「ISO 9001では,8. 測定,分析及び改善 8.1 一般,8.5.1 継続的改善 が
  原則7に深く関連している項目なんだよ。。
  しかし,それだけではなく,品質方針,品質目標を決めるときもそうだが,
  製品やサービスの目標値を決める時だって,仕事を進めるときだってそう
  だ。すなわちあらゆる要求項目には,意思決定とデータ・情報の分析の考
  え方が入っているんだな。」

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  【JIS Q 9001:2000より引用】

   8. 測定,分析及び改善 8.1 一般

   組織は,次の事項のために必要となる監視,測定,分析及び改善の
   プロセスを計画し,実施すること。
    a) 製品の適合性を実証する。
    b) 品質マネジメントシステムの適合性を確実にする。
    c) 品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善する。

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  【JIS Q 9001:2000より引用】

   8.5.1 継続的改善

   組織は,品質方針,品質目標,監査結果,データの分析,是正処置,
   予防処置及びマネジメントレビューを通じて,
   品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善すること。

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八「そっかぁ。品質マネジメントシステムの八原則って,本当に良くできてい
  ますよねぇ〜。」

隠「そうだろ? ISO 9001は,この八原則に基づき作成されているんだよ。
  だから,ISO 9001(又はJIS Q 9001)だけを勉強するのではなく,その
  根底に流れる規格の思いを汲み取って理解することが,ISO 9001を使い
  こなすために必要なことなんだ。」

熊「今日は,たくさん教わっちゃいました。ありがとうございます。
  ところで,腹もすいたことだし,ご隠居さん! ぱぁ〜っと,旨いものを
  お願いしますよ。」

隠「はいはい。分かってますよ。熊さんの一番意思の固いところは,食べ物へ
  の執念だね…。」


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■ 編集後記
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先週の土曜日,下の息子の幼稚園の夕涼み会がありました。
ようは,盆踊り・ゲーム・いろいろなお店屋さん(お母さんたちが企画)です。

私も一年に一度しか着ない浴衣を着て参加しました。
集合時間が16:00でしたので,まだ夕涼みにはちと早い感じですが,そこは,
ゲームやらなんやらで子供たちは楽しんでいました。

みんな,浴衣と甚平さん姿でかわいいんです。(*^_^*)

女の子は,髪型なども工夫できるのでいいですね。
うちは息子なので,甚平さんをささっと着たらすぐ支度はおしまいです。
(−−; 私の支度が何倍もかかります…。

ゲームの後は,お母さんたちの夜店で,ゲームをしたり,ジュースや駄菓子を
買ったり,子供たちが一番楽しい時間のようでした。
卒園生もたくさん来て,お店屋さんは大賑わいでした。

下の息子は私の知らぬ間に,戦隊物のお面を2つも買っていました(パパ甘い)。
(−−; 親から見れば,いらないのだけれど…。

本人はいろんなところで戦隊物のお面を買って,お面は家に10個位あります。
頭はひとつなんだけどね…。(^^;
でも,本人頑張って,前後左右上で,最高5個いっぺんにかぶっていました。
窒息するって…。暑いって…。怖いって…。止めなって…。

上の息子は,5年生ですが,100円ゲームで音の出る大きな剣が当たって,結構
喜んでいました。(−−;5年生なのに…。

後半はこの会のメインイベントの盆踊りです。
子供たち得意の千葉踊りに始まり,ドラえもん音頭,ポケモン音頭など,子供
向けの曲,ちょっと年配?の火の国太鼓を中心に踊って,途中休憩の後,最後
は,やっぱり千葉踊りで締めくくりでした。

小学校でも,運動会で千葉踊りを踊るので,うちの上の息子も,私と一緒に
ちょっとだけ輪に入って踊っていました(なんだか嬉しかったです)。

今年で幼稚園もおしまいなので,浴衣を着る機会がなくなるママは少し寂しい
ような…,息子の成長は早いな…,と複雑な感じでした。(^^;ゞ

おあとがよろしいようで。。。


デデン!


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■ やさしく学ぶマネジメント 〜利益向上のヒント満載〜
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