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● やさしく学ぶマネジメント 〜 利益向上のヒント満載 〜

 ( ^o^)y マネジメント層は自分に続く人財を育成すべき


───────────────────── 2006年04月05日 [第048号] ─

 [本日の読者様] 478名(mag2:414/melten:35/melma:29)
 [ホームページ] http://future-maps.com

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 [目次]

 ・マネジメント層は自分に続く人財を育成すべき
 ・組織の永遠の目標!?「継続的改善」(原則6)

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 [今週のコーナー]

 ・今日のちょいネタ 〜身近で見つけたちょっと気になるマネジメント〜
 ・八っつあん熊さんにも分かる 基本のき 〜ISOのお噺(はなし)〜

 [お休みのコーナー]

 ・読者の皆様 〜ちょっと素敵なお便り〜
 ・今日の現場 〜現場のちょっと泥臭いお話〜
 ・知ったかぶりネタ教えます 〜ご隠居さんのちょいといい話〜
 ・与太郎さんのおすすめ書籍・メルマガ


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■ イントロだぁ〜くしょん!
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チキチャンリンチャンリン。ドドン!

え〜。毎度お運び頂きましてありがとうございます。

仕事の質改善コンサルタントの大日向礼子です。

新年度が始まりましたね。
新人のスーツ姿が初々しく,とっても微笑ましいです。
緊張感が伝わってくるのもいいですねぇ〜。こちらも気持ちが引き締まります。

また,新年度といえば目標設定も新たに行われる場合がほとんどだと思います。
前年度の目標を見事達成した人は,もっと高い目標を設定して,残念ながら,
未達だった人は,何故そのような結果になったのかを分析し,今年度も新しい
目標に向かって邁進しましょう。

目標というと,業務目標を立てるのが一般的ですよね。
また,自己啓発のために,スキルアップの目標とか資格取得の目標などを立て
るという行為もすぐ思い浮かぶと思います。

しかしながら,
マネジメント層の読者の皆様が,新年度まず意識して欲しいのは,業務目標を
達成に導くためのパートナーの育成を目標のひとつとして考えて欲しいのです。

パートナーというと,同僚,部下,関連部門の方々など様々です。
その中で,特にパートナーシップを築いて欲しい対象は自分の部下です。
プロジェクトリーダーであれば,プロジェクトメンバーです。

自分の部下やチームメンバーを,目標を達成するための手足としてではなく,
同じ目標に向かう同志として育成することを考えて欲しいのです。

部下の働き,チームメンバーの頑張りがなければどんな業務目標も達成は困難
です。目標は自分一人で達成出来るものではありません。

マネジメント層の皆様は,目標達成に導くための適切なマネジメントを行う
必要があります。
是非,自分の今年度の目標のひとつに部下の育成・自分の変わりになれる人,
自分の次に続く人の育成を入れて欲しいのです。


そんな話で,今回も「仕事の質改善」のヒント分け合います。

それでは,元気にいってみましょ〜!


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■ 今日のちょいネタ 〜身近で見つけたちょっと気になるマネジメント〜
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●マネジメント層は自分に続く人財を育成すべき


新年度になると,新しい部ができたり,部長や課長・チームリーダーなども,
新任で着任したりします。

新任ほやほやリーダーに,次を担う人を作れと言っても難しいと思いますが,
もう数年来同じ職場で同じ業務を担っているマネージャーであれば,自分の次
を任せられる人財を育成することを自身の目標に入れるべきです。

といいますのは,
ナレッジマネジメントや暗黙知の伝承などでも時々話題になりますが,知識を
文書として残してその通りできるか?という問題です。

管理職のありかた,マネジメントの仕方,プロジェクトの動かし方など,知識
として書面に残しておくことは可能なのですが,「その心は?」という点が,
匠の技といいますか,字ずらには書き示せない部分があるのです。

師匠・弟子の関係でいうと,見て覚えなさい,小手先でなく心で理解しなさい
ということです。頭で理解できていても心で理解できないと,本当の伝承には
なりません。
単に他メーカーのやり方をベンチマークして真似しても,思うような結果が出
ないのは,ベンチマークで真似した部分の心の部分が汲めていないからです。


マネージャーの中には,自分の業務を一所懸命に行なうがあまり次に続く人財
を育成してこなかったという人たちがいます。
このような人々は,会社からすると,実はそれこそ人罪なのです。
自分の次がいないからずっと自分が続投することになる。いいのでしょうか?
(私の知っている人にも,本来役職定年でも次がいないのでずっと続投という
人がいます。これでいいのか…状態です。)

それでは職場の活性化にならないばかりか,弊害・老害・停滞を及ぼします。
マネージャーの役割で,人の育成,特に自分の代わりが出来る人を育成すると
いうも目標は実はすごく大事なのですが,日々の業務に追われ,案外行なわれ
ていないのが実態です。

マネージャーの皆様,自分の周りを見渡してください。
案外,能力を生かしていない・生かすことの出来ない人たちがいるはずです。
それを掘り起こして能力を発揮させてあげるのがマネージャーの役割です。

プロジェクトの場合は,自分の代わりが出来る人と一緒に仕事をすることは,
今後を考えるととても大事になります。
それこそ,プロジェクトの判断をさせてみたり,要の会議の進行や決定権を
与えてみるのです。その結果に対してアドバイスやフォローをしていくのです。

仕事が出来る人ほど,人に任せるより自分でやっちゃった方が早いし確実だ,
と思うでしょう。
そこをちょっと切り替えて,はじめは我慢して与えてみて下さい。
結果的に自分の抱えている仕事も楽になり,もっと大きな枠組みで考えられる
ように,自分自身がなりますから。


本題である目標の話に戻ります。
マネジメント層の目標には,業務目標,スキル目標の他に,是非「人財育成」
の目標を設定してください。

そのためには,まず,自分の職場/プロジェクトの人財たちの力量を把握する
必要があります。


ISO9001の話をすると,アンチISOの人たちは嫌がるのですが,
あえて,要求項目を引用してお話をすると,6.2.2 力量,認識及び教育・訓練
では,「製品品質に影響がある仕事に従事する要員に必要な力量を明確にする」
と要求されています。

自分の職場/プロジェクトには関係ないと,そっぽを向かないで,ISOを上手く
使ってやろうじゃないか。くらいの考えで見て欲しいのです。

「製品品質に影響がある仕事」どんな仕事があるの?
「必要な力量を明確にする」どんな力量が必要だろう。

それを,部内/メンバー内にあてはめて,Aさんはこうなって欲しい。Bくん
はこれをやらせたい。という思いを,育成計画に落とし込んで欲しいのです。
すなわち,半期でどこまで伸ばす,一年後どこまで育てるかを計画して,自身
として(マネージャーとして),自分の職場の人材育成というカテゴリで,
目標値を設定して下さい。
特に自分の次を担う人を意識して目標設定して育ててみて下さい。

目標を立てずに行動するのと,立てて行動するのでは,半年後,一年後の職場
の人財の質が異なることは明らかですよ。
それがお互い(上下)ハッピーの法則です。


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■ 八っつあん熊さんにも分かる 基本のき 〜ISOのお噺(はなし)〜
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●組織の永遠の目標!?「継続的改善」(原則6)


*-----* 登場人物 *-----*

  八:八っつあん。八公とも呼ばれている。
    本名は八五郎。職業は大工(無職の時もある)
    喧嘩っ早いが義理人情には厚い江戸っ子の典型。
    結構そそっかしい。

  熊:熊さん。熊公とも呼ばれている。
    本名は熊五郎。職業は八っつあんと同じ大工。
    義理人情には厚い江戸っ子の典型。
    八っつあんに比べると体がデカイ。

  隠:ご隠居さん。
    なぜか横丁に住んでいる。若い時は働き者だったらしい。
    博識者でなんでも知っていることになっている。
    知らないことは知ったかぶってメンツを保っている。

*-----*------*-----*-----*

[前回までのあらすじ]

熊さんが八っつあんにISO自慢をしたことが発端で・・・。
ISOとは何かをご隠居さんに指南してもらうことになり,ISOは非政府組織で
あること,品質マネジメントシステムの種類,要求事項,パフォーマンス改善
の指針,マネジメントシステム監査のための指針について,八っつあん熊さん
の仕事(大工)を事例にご隠居さんに教わってきた。
監査のための指針も指南してもらい,だいぶ詳しくなった八っつあんと熊さん
であった。次は品質マネジメントシステムの原則を教わろうとやってきた。
原則5まで教わった二人。さてさて今回は・・・。

*-----*------*-----*-----*


八「ご隠居さん,こんちわ〜。」

熊「ちわ〜すっご隠居さん。だいぶ暖かくなりましたねぇ〜。」

隠「おぉ。八っあん,熊さんかい。そうだな,暖かくて気持ちがいいな。」

八「俺は,鼻水の季節で気持ち悪いっすよぉ〜。鼻を取り換えてぇ位です。」

隠「八っあんは花粉症か。鼻紙使うかい?それとも葛根湯(*1)飲むかい?
  どちらでもたいして変わらんな。そこいらの手拭いで鼻でもかみなさい。

  では,いつもの通り原則で言われていることを,半紙に書いたから,目を
  通しなさい。」
 (紙に書いた原則を,八っつあん,熊さんに渡す)

  -----
  「品質マネジメントシステムの8原則」

   原則6: 継続的改善

   組織の総合的パフォーマンスの継続的改善を組織の永遠の目標と
   すべきである。

  -----

八「へぇ〜。永遠の目標とすべきなんてずいぶん大げさな原則だなぁ〜。」

隠「ISO 9001でも,継続的改善を要求してる項目があるんじゃよ。
  まずは,ここだ。」

  -----
  【JIS Q 9001:2000より引用】
   8.1 測定,分析及び改善 一般
   組織は,次の事項のために必要となる監視,測定,分析及び改善の
   プロセスを計画し,実施すること。
    a) 製品の適合性を実証する。
    b) 品質マネジメントシステムの適合性を確実にする。
    c) 品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善する。
  -----

熊「なんでもかんでも継続的改善じゃないんだなぁ。
  品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善する。って書いてある
  くらいだし…。」

隠「そうだな。ポイントは,製品の有効性ではなく,QMSの有効性だな。
  QMSの有効性を継続的に改善することによって,そのQMSに沿って作られる
  製品は品質の安定したものが出来るという考え方だな。」

八「なるほどねぇ〜。」

隠「安定したものを作るためには,自分たちのことだけを考えれば良いのでは
  なくて,外部環境,内部環境の変化をキャッチして,自分たちのプロセス
  を見なおす部分があれば継続的に見直していくという活動が不可欠になる
  んじゃよ。これは会社発展にも必ず貢献することになるだろう。」

八「じゃあ,最近良く聞かれる,企業の社会的責任(CSR)を果たそうとする
  時も,この考え方が役に立つってぇ分けですね。」

隠「そうだな。世の中が変化しているにも関わらず旧態依然で仕事をしている
  と,以前決めた仕組みでは問題はなかったが,今は,合わなくなっている
  なんてぇのが結構あるね。そう考えると,プロセスも生き物なんだよ。

熊「そうっすね。息はしてねえけど!」

隠「何をくだらないことをいってるんじゃ。おさらいをするぞ。
  QMSを構築したら,そのQMS通りに製品を作って,その適合性も確認しない
  といけないんだ。
  もし不適合品ばかりなら,監視している指標が悪いのか,作り込みの
  プロセスがおかしいのかを見極めて,継続的に改善をする処置を取らない
  といけないということだ。」

熊「ということは,製品にも処置をするけど,システム,プロセスにも処置を
  するってぇことですか?」

隠「そうだな。製品は良品の状態でお客様に提供しないといけないだろ?
  だから製品に不具合がある場合は当然製品自身にも是正処置は施すんだな。
  熊さんの大工の例では,柱の切り込み位置がずれたら柱が組めないだろ?
  そんなときは修正するだろう当然。その後,熊さんはどうする?」

熊「図面が違ってやしないか確認するね。もし寸法がずれていたら,同じ図面
  を使って違う人の家を建てたときにまたしくじっちゃうしなぁ。
  それこそ棟梁に怒鳴られるよ。」

隠「そうそう。その図面に修正を加えるということがシステムを継続的に改善
  しているやさしい例と考えればいいだろう。手順を直さないで同じ間違い
  をするとそれこそ次の注文が来なくなるんじゃないかな?
  ぐるぐる改善を回すのが,プロセスの品質の改善だな。」

八「なるほどね〜。あと,ISO9001に“8.5.1 継続的改善”てぇのがあるけど,
  これも関係あるんでしょ?」

隠「そうだな。これがISO 9001の中で,継続的改善を要求してる項目要求事項
  のもう一つだよ。」

  -----
  【JIS Q 9001:2000より引用】
   8.5.1 継続的改善
   組織は,品質方針,品質目標,監査結果,データの分析,是正処置,
   予防処置及びマネジメントレビューを通じて,
   品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善すること。
  ----

隠「これは,品質マネジメントシステムの有効性を継続的に改善するときは,
  こんなデータを使うといいよ。と指南してくれている要求じゃよ。
  ポイントは,継続的改善のためには,必ずデータの分析が伴うという点だ。
  これは必ずデータ分析とセットで要求されるんじゃ。
  要求事項で言えば“8.4 データの分析”だな。」

八「なるほどねぇ〜。8.4項には,
  組織は,品質マネジメントシステムの適切性及び有効性を実証するため,
  また,品質マネジメントシステムの有効性の継続的な改善の可能性を評価
  するために適切なデータを明確にし,それらのデータを収集し,分析する
  こと。って要求されているよ。
  知れば知るほどスルメみてえな規格だなぁ〜。噛めばかむほど味がある。」

隠「面白いことを言うね。八っあんは。
  ISO9001の要求では,案外軽視されているのが,8.4 データの分析とも
  言えるんだよ。みんな,監視・測定まではするんだけど,その後のデータ
  分析が上手くできていない場合が多いな。データを集めてそのままなんだ。
  有効活用していない企業が多くいので実にもったいない話だ。」

八「データをとっても上手く活用できないんじゃないんかな?
  だって,統計手法を使うにもそれなりの力量が必要なんじゃないかと思う
  けど…。」

隠「そうだねぇ。そういう力量をもった人材も育成していけると更に良いな。
  そして,分析をした結果,プロセスを見直そう,という結論になることも
  あるわけだ。」

隠「以前,プロセスの相互関係を明確にするというのを教えたと思うが,
  手順を見直したら,プロセスのくくり・大きさも当然変わってくるし,
  やり方を変えたら相互関係も変化していくのが当然じゃ。
  プロセスも一度作ったらおしまいじゃなく継続的改善の考え方でドンドン
  スパイラルアップしていけばいいんだ。そこがこの原則の狙いだ。
  だから,企業活動がある限り永遠と続く目標なのかもしれないねぇ〜。」

隠「最後に,継続的改善した結果が良いかどうかをきちんと評価することも,
  忘れずにやって欲しいな。直してそのままではなく,ちゃんと効果の確認
  をしないと,改善したつもりが改悪になっていることもあるからねぇ。」

八「おーっと。いけねえ。もう日が傾いてらぁ。ご隠居さんありがとうござい
  ました。また,熊と二人で指南を受けに来るからそのときはよろしく頼み
  ます。なぁ熊?」

熊「おう!また寄らしてもらうよご隠居さん!」


[落語豆知識]

 *1 落語の枕に使われる話で,葛根湯医者という人物がいます。
   これはいわゆる「藪医者」代名詞です。

   葛根湯が代表的な漢方薬であり,カゼの諸症状(発熱・頭痛・鼻水・
   鼻づまりなど)によく効く薬なので,落語の枕では,

    「先生。頭が痛てぇんで。」
     「ああ頭痛だな。葛根湯をおあがり。」
    「先生。おなかが痛いのです。」
     「ああ腹痛だな,葛根湯をおあがり。」
    「先生。目が痛くて。」
     「ああ葛根湯をおあがり。次の方。」
    「私は付き添いで来ただけでして…。」
     「それは退屈でしょう。葛根湯をおあがりなさい。」
   てな具合です。

   なので,私は葛根湯風邪薬を最初見た時,効くんかいな〜。
   と怪しがりましたけど,風邪のひき始めは確かに効いたかも…。


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■ 編集後記
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少し前のお休みの話になりますが,
マリア・テレジアとマリー・アントワネット展に行きました。

マリア・テレジアは女帝として有名ですが,今まで見たことのない一面も見る
ことが出来て貴重な体験でした。

マリー・アントワネットに宛てた手紙なども展示されていました。
16歳でのちのルイ16世に嫁いだマリー・アントワネットを案じてやまなかった
のでしょう。自国を守るための政治的な結婚だった訳ですから…。

 (−− 16歳なんて,今,日本を見渡すとほんの子供ですよね〜。
     さらに世も末だ〜。と嘆きたくなるような子が沢山…。
     (おばちゃんモード炸裂!)

マリー・アントワネットが着ていたドレスも展示されており私の太ももか!?
と思うくらい細いウエストに,めまいを起こしそうでした…。(クラッ)

マリー・アントワネットが子供の頃着用していたコルセットというのも展示さ
れており,あまりにもの小ささ細さに,犬用??と思っちゃいました。
ウエストが太くならないように子供の頃からずっと窮屈なものを着けて過ごす
んですね。上流階級も大変だわ〜。

ずっと矯正していると,身体がそうなるんですね。

中国のてん足と,首長族の輪を思い出したのは,私だけでしょうか…。
どれも,「女性はこうであることが美の象徴。」という点では共通項です。

ウエストキュ! 足小さい! 首長〜い!って,限度があるだろぉー!!


[編集後記おまけ]
 先週は土曜日お花見(佐倉城址公園),日曜日スケート(アクアリンク千葉)
 とアクティブでした。すんごく久しぶりにスケートやったら,イナバウワー
 というより,変なマトリックス・いなばばぁ〜状態でした。(−−;
 10歳と5歳の息子もヨタヨタながら滑ってました。
 でもとても楽しかったし〜。一番張り切っているのは実はママゴンである。


おあとがよろしいようで。。。


デデン!


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[発行責任者] 大日向礼子(仕事の質改善コンサルタント)

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